シャンプー 肌荒れ

え?シャンプーに硫酸が入ってるの?

シャンプーで肌荒れが起きてしまう方は
実は少なくありません。

 

特に市販のシャンプーはケミカルな成分、
刺激の強い成分が入っているため、
肌荒れを起こしやすいのです。

 

特に女性は生理周期などの女性ホルモンの変動により、
肌のバリア機能が下がってしまうこともあり、
そんな時には、シャンプーで肌荒れしてしまうのです。

 

また最近では都市部に住んでいる女性の
敏感肌化が進んでいるようです。

 

なぜなら、ストレス、過度な化粧、排気ガス、
殺菌しすぎの空間、このような環境が多い都市部では、
敏感肌の方が多いようです。

 

さて、そのような敏感肌の方がシャンプーで肌荒れを起こしてしまう原因は、
大きく分けて二つです。
一つ目は洗浄成分。
シャンプーの主成分とも言えますね。

 

市販のシャンプーでは、ほとんどが刺激の強い
ラウレス硫酸na、ラウリル硫酸naという洗浄剤が配合されています。

 

余談ですが、人間が使う洗剤の中でもシャンプーは
一番洗浄力が強いとも言われています。

 

これらは泡立ちが良く、皮脂もごっそりととれるので、
大手のメーカーが好んで使うようなのです。

 

しかし刺激性が高いので、
肌荒れにつながってしまうのです。

 

もう一つは添加物です。
シャンプーの裏側の成分表を見てみて下さい。

 

得体のしれない化学薬品の名前がずらっとならんでいます。
これらは増粘剤、香料、着色料、防腐剤など。

 

これらが一切入っていない
無添加せっけんなどもあります。

 

ただし髪をケア、補修するような成分も無添加なので、
ばっさばさに仕上がってしまうのです。

 

シャンプーで肌荒れしてしまうのは
いやだけど、しっかりろ髪のケアもしたいのであれば、
⇒コチラの記事へ⇒敏感肌でも使えるシャンプー