ノンシリコンシャンプー おすすめ 市販

何があなたの肌のバリア機能を弱めている?

 

合わないシャンプーは首や背中がひりひりする
ひどい時は顔もひりひりする
乾燥肌なのに、頭皮がべたつきやすい
べたつきで髪がぺたっとしやすい
生え際や頭皮にニキビができやすい
頭皮ケアがしたいのに、気軽に試せない

 

現在成人女性の7割以上が、
自分は肌が弱いと感じているそうです。
とても多いですよね。

 

肌が弱いと肌トラブルは絶えませんし、
新しい商品も気軽に試すことが出来ません。

 

私も肌が弱く、敏感肌なんじゃないかなと感じています。。

 

もっとシャンプーも気軽に変えられたらなと思いますよね。
(このサイトでは化粧品やシャンプーで赤みが出てしまうことを、
以降敏感肌と表記していきます。)

敏感肌でも使える市販のノンシリコンシャンプーとは?

 

 

 

実際に使ってみて、きしまないか、広がらないか、
もちろん肌に異常が出ないかなども含めて、
敏感肌の私に合うノンシリコンシャンプーを3つ上げることができました。

 

 

@ひまわり

 


出典:http://www.cosme.net/product/product_id/10074692/top

 

 

Aボタニスト

 

 
出典:http://www.cosme.net/product/product_id/10090242/reviews

 

Bいち髪

 


出典:http://www.cosme.net/product/product_id/10097803/pictures/photo/4933891

 

ひまわりはシャンプー、コンディショナーともにノンシリコンです。

 

ボタニストといち髪はシャンプーはノンシリコンですが、
コンディショナーにはシリコンが入っています。

 

雑誌でいち髪が肌の弱い人にもおすすめとなっていたので、
最近まで気に入ったいました。

 

ロフトなどでも前から気になっていたボタニストです。
さっぱり仕上がります。

 

ただし口コミを見てみると、これらのシャンプーを使っても、
首回りが赤くなってしまう、かゆみがでてしまうという方もいます。

 

なぜ敏感肌は炎症や赤みが出てしまう?

 

敏感肌というのは皮膚バリア機能が低下している状態です。

 

 

 

バリア機能が低下していると、
通常の人には出ないような
反応が出ることがあります。

 

アルコール、エタノールという成分に反応しやすい

 

敏感肌の方にとっては
ヒリヒリや赤みという原因になってしまうのです。

 

特にシャンプーの場合には、
たくさんの添加物、化学薬品が使われているので、
注意が必要です。

 

 

 

シリコンが頭皮に合わなくてべたついてしまい、
ニキビの原因となってしまうことや、

 

合成香料、防腐剤、着色料、
不自然なまでのとろみが出る増粘剤というような、

 

たくさんの添加物も市販のシャンプーには
これでもかというほど配合されているのです。

 

 

 

このようなシャンプーを使い続けてしまうと、
化学薬品が頭皮に残ってしまい、
ダメージも蓄積してしまうのです。

 

ノンシリコンは大前提ですが、
さて敏感肌はどんな成分に弱いのかをまず見ていきましょう。

 

敏感肌の間違わないシャンプーの選び方とは?

 

まず敏感肌ならば、肌に刺激となる成分が少ないシャンプー、
そ皮膚、頭皮の角質層のコンディションを整えてくれるシャンプーを
選ぶことが大切です。

 

さきほどの、敏感肌なら使いたくない
シャンプーの成分をまとめていきます。

 

 

アルコール、エタノール

これらはヒリヒリの原因に。

 

シリコン

美容師さんの話によると、
完全に悪いものではないという認識のシリコン。

 

しっかりと、洗い流す必要があります。
流せていないと、仕上がりがべったりするという使用感がある。

 

合成香料、着色料

裏の表示を見て
香料、青色○号、黄色○号など書いてありますよね。
これらは無い方がこのましいでしょう

 

防腐剤、保存料

【パラベン】です。

 

これはアレルギーを引き起こす可能性もある成分です成分。
かといって、入っていないと、シャンプー自体が劣化しやすくなってしまうのです。

 

例えば、1か月〜2か月で使い切れる量であれば、
パラベンが入っていなくても問題ないでしょう。

 

最後に一番大事なのが洗浄成分

シャンプーにおいて、洗浄成分はメインとなる成分です。
少し長くなるので、次の章でまとめていきますね。

 

一番重要なポイント!シャンプーの洗浄成分

 

シャンプーの洗浄剤について、調べて見ると、
アミノ酸シャンプー、石油系界面活性剤シャンプー、
高級アルコール系シャンプーというのが出てきます。

 

結論から言うと、美容師さんも口をそろえて、
【アミノ酸系シャンプー】を使うべきといいます。

 

 

 

それは頭皮、髪に近い成分で配合されているから、
ダメージを与えにくいのです。

 

特にカラーリングなどで髪が傷んでいるのであれば、
このアミノ酸系を使えば、傷みが進むのを食い止めてくれます。

 

市販のほとんどが刺激の強い石油系シャンプー

 

しかし、市販のシャンプーのほとんどが
この石油系、高級アルコール系の洗浄剤なのです。

 

この高級アルコール系の洗浄剤の特徴というのは、
洗浄力が高く、皮脂などを取り除き過ぎてしまう可能性もあるということです。

 

 

 

皮脂が大量に取り除かれてしまい、
頭皮は乾燥から守ろうとして、
余計に皮脂を分泌することもあります。

 

その中でも使いたくない刺激の強い洗浄剤は?

 

ラウリル硫酸Na、ラウリルベンゼンスルホン酸Naは
洗浄力が強く、皮膚への刺激が高いと言われています。

 

少し難しいかもしれませんが、
市販のシャンプーを買う時に、
この二つの成分が入っていないほうが好ましいです。

 

ラウリル硫酸Naは、メーカーによって表記が違うこともあるので、
〜硫酸とあれば、避けておいて間違いありません。

 

すべてのポイントをクリアするシャンプーなんてあるの?

 

さて敏感肌がシャンプーを選ぶうえで、大切なポイントは以下の5つです。

 

@アルコール、エタノール
Aシリコン
B合成香料、着色料
C防腐剤、保存料
D石油系一切使っていない

 

これらをクリアするシャンプーが実は、
通販で販売されています。

 

私も雑誌でこのシャンプーを知りました。

 

 

ハーブガーデン
 
 

 

 

成分的にも個人的に私は気に入っています。
ラウリル硫酸Naも入っていないですし、
他の成分も無添加で、
子どもからでも使えると話題です。

 

それがハーブガーデンシャンプーです。
ノンシリコンシャンプーでナチュラルな成分で構成されています。

 

 

なぜハーブガーデンシャンプーは選ばれているのか?